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ファックス Panasonic UF-P10CL


Panasonic製のファックスです。
『電源は入るが、印字できない』という品を入手しました。

※写真は修理後のものです。

動作確認をしたところ、「アラーム」のランプが点灯してブザーが鳴り、全ての操作が不可能になってしまいます。

説明書によると、アラームが点灯するのは「本体のフタが開いている、又は、用紙切れ」となっていますが、今回はそのような事にはなっていません。

フタの開閉を検知するセンサーを疑い、修理開始です。

底のネジを全部外すと、写真のようにガッポリと開きます。

内部を観察したところ、写真手前の縦に刺さっている基盤に開閉を検知するフォトカプラが付いていましたので、コレを取り出します。

※いきなりですが、写真見難くてスミマセン (汗

先ほど取り出した基盤です。ハンダクラックやパターン切れ等を確認しましたが、異常はありませんでした。

一応、フォトカプラの足を再ハンダしてみましたが、変わりありませんでした。

メイン基盤等のパターンを必死に調べましたが、どうしても分からないので 寝る事にしました。 (爆

一晩ゆっくり寝て、修理パワーが回復したので (w、昨日の続きをやることにします。

写真は、留守番電話用のマイクロカセットのデッキ部分です。

アラームのランプが点灯する前に、この部分のモーターが唸りを上げて回転する事に気づきました。(←もっと早く気づけ、俺。)
このデッキ部分を調べます。

デッキ部分を分解したところ、ゴムベルトが伸びていてモータが空回りしていました。

そこで、なぜか持っていたちょうどいいサイズのゴムベルトに交換しました。

組み立て完了後(写真ではややバラックですが・・・)、無事に印字が出来る事を確認しました。

写真は、コピー機能を使用してテスト印字をしている様子です。